別件で「湊川神社WEB」を拝見していて、2/9初午祭があることを見つけました。
メンバーに図ると、行くことになりました。
初午祭の案内が出されていました |
10時45分に「就労継続支援B型誕生日ありがとう」を出ました。
席が用意されています。疎らにメンバーは席を確保しました。
京都の秦伊呂具が、餅を的にして矢を射ました。餅は白鳥になり、山の峰に止まりました。そこに稲が生じました。稲生り、伊奈利の起こりとか。その山上に社を建て、 伏見稲荷大社です。これが和銅4年2月初午の日でした。
そこで稲荷神社創建の日が初午の日となりました。
次に「湯立神事」です。
熱湯を巫女が笹の葉に浸します。参拝の人に振り掛けます。湯気の立ち込める中で、神憑りして託宣を伺うとか。神楽舞と結びつき穢れを祓う神事です。
楽しみなことです。
0 件のコメント:
コメントを投稿