今年度も10名の実習生が来られます。第1弾として、明日2名です。
兵庫県の研修課程カリキュラムを見ると、4時間を使います。目的は「地域全体の社会資源、サポートシステムについて知識を得る」ことです。内容は「活動の趣旨の理解・地域との関わりについて・身近な社会資源のあり方の考察」です。
NPO法人 誕生日ありがとう運動本部がこれを学ぶのに適しているのか?
こうざを主催する団体が依頼してきました。
外に発信している「NPO法人」という範疇でヒットしたそうです。
できるだけのものを、持って帰っていただきたいと、準備をしています。
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基礎研修とは |
たまたま、明日は使用済み切手カードが溜まったので、取りに来るようにと電話をいただいています-生保の組合さんです。企業・団体とのつながりはたいせつです。
障害福祉サービス事業所として、まわりの支援をどう得るかは、存亡にかかわる課題です。
使用済み切手・カード類の収集活動によるネットワークは、おおきな社会資源です。あまりにも特殊なのでモデルとして学ぶのは少し問題ありかもしれません。しかし、事例として学ぶなら、格好のサンプルです。そこのところがうまく伝わりますでしょうか?
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